ぼくのおとうさんのはなし

開催期間: 2015年3月21日?4月5日

開催場所: こむこむ


優れたセンスと表現力をもつフィギュア作家タカハシカオリ先生のストーリー展です。
独特な世界観が広がる作品で紡ぎだした「家族の物語」。
家族間のコミュニケーションが増えるきっかけになってほしいと願って企画した展示会です。

ぼくのおとうさんのはなしチラシ
看板

入口はドーンと大きな看板でお出迎え。

相関図

そして主人公タカハシケンの胸像や家族構成相関図から始まります。

物語

実在するような、今にも動き出すようなフィギュア写真100枚で、物語が展開します。

AR制作

中には「ARでみるお楽しみ」を取り入れました。

フィギュアコーナー

撮影に使用されたフィギュアたちが勢揃いするコーナーは圧巻でした。
登場人物たちの表情、小道具ひとつひとつが繊細で、来館者の皆さん、感嘆の声をあげていきます。

建物模型

展示会用に建物も制作して頂き、登場人物たちが何処にいるのか探し見つけてもらいます。

覗き窓
ケンくん

4つのおうちの窓をのぞくと、ケンくんのいろんな姿が!?

名付けコンテスト
コンテスト用紙

この度の展示会のために新キャラクターを制作頂き、名付けコンテスト開催!!

かぶりもの
マスク
かぶりものは、最強です(笑)
ワークショップ

展示会開催中、タカハシカオリ先生にお越し頂き、ワークショップを2回行って頂きました。

体

先生の制作した体に、思い思いの顔を作り、着色し、撮影をして完成です!!

撮影
全員集合

子どもより、大人の方が、はまっていました!!

スタッフこぼれ話

はじめにタカハシカオリさんの作品に出会い、心を奪われたのは、2008年頃。
ずっとずっと温めてきた企画が実現出来て、本当に嬉しい楽しい展示会でした。
タカハシさんには、展示会で使用する福島の名所写真の撮影をお願いして、その合間で、足湯、こけしの絵付け、リンゴ狩り、夜桜・・・楽し過ぎました。
展示会が終了し、最後にお見送りした時のタカハシさんの涙、私自身もこれまでの思いが溢れてとまらなくなったこと、あれから2年経っても一番に思い出します。
思いの強い忘れられない展示会です。
(2017年2月/記載)