信夫山の魅力

奇石を訪ねる(信夫山48石)

信夫山がなぜ面白いか。というと景観や自然に加えて、さまざまな史跡や物語があることだが、おどろくことは、信夫山に登るとそれらの史跡が、すべて現物としてそこにある。

その一例が48石だ。早速、伝説の奇岩・怪石をいくつかを覗いてみよう。いずれも探索路にあるので、容易に見ることができる。
詳しくは、探索ブックの項「信夫山48石の秘密」を参照48石一覧表もある。写真の最後には(おもしろ話し)も付けておいた。

(座禅岩)

弘法大師空海が、座禅を組み悟りを開いたといわれる岩、羽山の月山神社駐車場の下にある


(弁慶の膝かぶ石)

羽黒神社の下にあり、膝痛で悩む人はこの穴に膝を当てると、平癒するといわれる


(五つ石)

第一展望台の上、熊野ババの悲しい伝説と5匹の犬の化身


(重箱岩)と(屏風岩)

昔の第二展望台にあたる、現在の展望台の左下、垂直に聳える屏風岩はぐるりと回れる


(夫婦岩)

第二展望台からテングラ森に行く路にある、子宝に恵まれると信仰された岩


(びっき石)

48石ではないが見事なカエル石、小金山公園の近くにあり、昔の雨乞いの祈祷石だった、裏に雷神碑がある


石姫伝説の(お籠石)と(腰かけ石)

29代欽明天皇の昔、信夫山には皇后さまと皇太子さまが逃れてきたのだ

まだまだ、沢山の奇岩・怪石があるので、ぜひ信夫山を探索してほしい


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